2009年10月26日

第140回天皇賞・秋 G1・芝2000m

いよいよ今週ゎウォッカの出陣です。
11月1日東京 第140回天皇賞・秋 G1・芝2000m

第140回天皇賞・秋G1 出走登録馬
アサクサキングス  58.0 アドマイヤフジ   58.0 ウオッカ      56.0
ウォータクティクス 58.0 エアシェイディ   58.0 エイシンデピュティ 58.0
オウケンブルースリ 58.0 オフィサー     58.0 ガブリン      58.0
カンパニー     58.0 キャプテントゥーレ 58.0 コスモバルク    58.0
サクラオリオン   58.0 サクラメガワンダー 58.0 サンライズマックス 58.0
シンゲン      58.0 スクリーンヒーロー 58.0 スマイルジャック  58.0
スマートギア    58.0 ソルジャーズソング 58.0 ダンスアジョイ   58.0
トウショウウェイヴ 58.0 トウショウシロッコ 58.0 ドリームジャーニー 58.0
トーセンジョーダン 56.0 トーホウアラン   58.0 ナムラクレセント  58.0
ハイアーゲーム   58.0 ホッコーパドゥシャ 58.0 マイネルスターリー 58.0
マツリダゴッホ   58.0 ヤマニンキングリー 58.0 ワールドハンター  58.0

天皇賞は、調教師・馬主など競馬関係者は勿論のこと
我々競馬ファンにとってもその伝統と格式の高さから
普段のGTレースとは比べものにならない程のレースである。
昨年はウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイが参戦し
人気は割れたがそのウチの2頭は既に引退。
そのため今年は、自ずとウオッカが人気の中心となっている。
だが、今年の天皇賞・秋は、チャンス有りと見る陣営が多いせいか
33頭が大挙して出走登録。
なかなかの好メンバーが揃い、面白いレースが見られそうです。

昨年はウオッカとダイワスカーレットの名勝負で堅い決着でしたが
もともと予想外の出来事が起こる可能性の高い波乱含みのレース。
近年10年の傾向として、【1〜2番人気】が【3.2.1.4】で
連対率50%とまずまずの成績ですが、2桁人気の穴馬が
飛び込んできたケースも何度かあり、荒れる可能性は十分にあるでしょう。

では、荒れる可能性とは...それは【ウオッカの衰え】だ。

安田記念を制して以来の休み明け、57キロという斤量
開幕週の逃げという昨年の毎日王冠と同じ状況で出走した
今年の毎日王冠であったが結果は昨年同様の2着。
ならば去年同様に、「前哨戦としては十分な結果」や
「負けて強し」という評価となるはずだが
今年の毎日王冠直後ではその声は聞かれなかった。

昨年1着だったスーパーホーネットとの着差はアタマ差だったが
今年のカンパニーとの着差は1馬身。
昨年も今年同様逃げて差されて負けるという似たような内容だったのですが
今年は時計の緩さもさることながらあっさり負け過ぎの感は否めないだろう。
昨年は【相手が優秀だった】という負けて強しの評価で、
G1前の一叩きとしては優秀なものだったのですが
今年は【相手が頑張った】という程度の評価でしかありません。

強いとは言っても6歳の牝馬ですから衰えが来るのは当然のことですし
阪神JF・ダービー・安田記念(昨年、今年)・天皇賞秋
ヴィクトリアマイルとG1を6勝しているなかでも
ベストパフォーマンスは前々走の安田記念であることからも
今年の【ウオッカは絶対ではない!!】と言えるでしょう。
今回は、ウオッカに続く「穴馬」がどれになるのか??
馬券的な興味はその一点に尽きるといっても過言ではない。

ただどう考えても、他の馬をどう贔屓目に見たとしても
ウオッカを連から外す事は出来ない。
1、2着への固定は馬券を当てるための最低条件だろう。

ウオッカの1、2着は、どんな紛れがあっても堅い。
ただし、あとはみな横一線、ドングリの背比べ状態だ。
どれが来ても不思議じゃないし、どれが絡んでも誰も不可解とは思わない。

結論は『ヒモ荒れ』、ズバリこれだ
絡むのは、もう終わったと思われている馬。
あるいはまだまだこれからと思われている馬。
もしくはここじゃ通用しないと誤解されている馬になるだろう。

東京コースの実績から牝馬で史上初の連覇を狙うウォッカ
本番での巻き返しに期待のドリームジャーニー
東京巧者のシンゲン
休養明けから狙えるサクラメガワンダー
皐月賞馬キャプテントゥーレ
オーケンブルースリ、マツリダゴッホ、ドリームジャーニー
カンパニー、出走がかなえばスマートギア...

過去23回の天皇賞・秋で単勝10番人気以下の穴馬が
延べ9頭も圏内に食い込んでいるのをご存知だろうか?
その9頭のうち8頭までが馬番7以内という
内目の枠を引き当てていたのはただの偶然と言えるだろうか。。。

馬連・3連復では獲れない今年の天皇賞・秋での万馬券。
果たして3連単で高配の使者となるのは、どの馬だ??




ニックネーム 馬成り at 20:39| G1特設情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

12回 富士ステークス(GIII)

東京11R 第12回 富士ステークス(GIII)

1-@レッドスパーダ 牡3/54.0kg 横山典弘
1-Aトーセンクラウン 牡5/56.0kg 吉田隼人
2-Bアブソリュート 牡5/57.0kg 田中勝春
2-Cマイネルスケルツィ 牡6/57.0kg 石橋脩
3-Dエイシンドーバー 牡7/57.0kg 三浦皇成
3-Eストロングガルーダ 牡3/55.0kg 蛯名正義
4-Fケイアイライジン 牡3/54.0kg 柴田善臣
4-Gライブコンサート セ5/56.0kg 岩田康誠
5-Hナスノストローク 牡8/56.0kg 村田一誠
5-Iマイケルバローズ 牡8/56.0kg 勝浦正樹
6-Jマイネルファルケ 牡4/56.0kg 松岡正海
6-Kリザーブカード 牡6/56.0kg 北村宏司
7-Lサイレントプライド 牡6/57.0kg 後藤浩輝
7-Mダンスインザモア 牡7/57.0kg 菊沢隆徳
7-Nティアップゴールド 牡3/54.0kg 池添謙一
8-Oザレマ 牝5/55.0kg 内田博幸
8-Pマルカシェンク 牡6/56.0kg 柴山雄一
8-Qサンカルロ 牡3/56.0kg 吉田豊

毎日王冠とスワンSといったマイラーにとって重要なレースの狭間に施行される
中途半端な位置づけのマイル戦と言えるこのレース。

個人的に推奨するのは迎え撃つ古馬勢からサイレントプイライド。
期待感から先物買いされる3歳馬によってオッズの上昇は必至と観るが
昨年に引き続き連覇も十分可能だろう。馬券的に妙味ありそうだ。

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ニックネーム 馬成り at 14:34| 出走表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第70回 菊花賞(JpnI) 出走表

京都11R 第70回 菊花賞(JpnI) 芝3000m

1-@スリーロールス 牡3 浜中 俊 57.0
1-Aシェーンヴァルト 牡3 秋山 真一郎 57.0
2-Bフォゲッタブル 牡3 吉田 隼人 57.0
2-Cトライアンフマーチ 牡3 武 幸四郎 57.0
3-Dアンライバルド 牡3 岩田 康誠 57.0
3-Eイグゼキュティヴ 牡3 川島 信二 57.0
4-Fヤマニンウイスカー 牡3 和田 竜二 57.0
4-Gアントニオバローズ 牡3 角田 晃一 57.0
5-Hリーチザクラウン 牡3 武 豊 57.0
5-Iキングバンブー 牡3 小牧 太 57.0
6-Jセイクリッドバレー 牡3 松岡 正海 57.0
6-Kセイウンワンダー 牡3 福永 祐一 57.0
7-Lキタサンチーフ 牡3 藤岡 康太 57.0
7-Mイコピコ 牡3 四位 洋文 57.0
7-Nポルカマズルカ 牝3 横山 典弘 55.0
8-Oナカヤマフェスタ 牡3 蛯名 正義 57.0
8-Pアドマイヤメジャー 牡3 川田 将雅 57.0
8-Qブレイクランアウト 牡3 藤田 伸二 57.0

菊花賞馬は皐月賞馬と昔からよく言われたものだが
今年は果たして皐月賞馬アンライバルドは復活するのだろうか?

個人的見解からすれば、人気が無さそうなシェーンヴァルトに印。
前走の「神戸新聞杯」では道中折り合いを欠いた上に
直線で行き場を無くしてしまい全く競馬をしていない。
荒れに荒れた「皐月賞」「ダービー」でも4、6着と安定して走っている。
今回も乗り方ひとつで上位進出があるはず。

続いて、距離延長に大きな魅力を感じると陣営が語るのスリーロールス
同じく距離適性を考え牝馬ながら菊花賞に駒を進めたポルカマズルカ
また、先日の神戸新聞杯を快勝したイコピコと春に接戦を演じた
ヤマニンウィスカー...
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ニックネーム 馬成り at 14:25| 出走表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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